内臓脂肪蓄積に注意をメタボリックシンドロームの危険度ダイエットサプリ一覧



生活習慣病がわかる本





肥満度は体重(kg)を(身長(m)×身長(m)で割った「BMI(ボディ・マス・インデックス)」でチェックしましょう。。。
と言うのが図解生活習慣病がわかる本の監修を務めた、聖路加国際病院院長の福井次矢さんの弁です。

「BMI」から肥満の有無を知る

BMIが18.5〜25なら「普通体重」です。現状維持に努めてください。ただし普通体重でも、ここ数年でBMIが上昇してきている人は「肥満になる可能性大」です。BMIが25以上なら「肥満」です。これら二つに当てはまる人は生活習慣の改善が必要です。

 さらに、普通体重で、腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上ある人は「内臓脂肪型肥満の可能性大」です。内臓脂肪型肥満になるとインスリンの働きが低下し(インスリン抵抗性)、高血糖、高血圧、高脂血症を招きやすくなり、メタボリックシンドロームとなります。


メタボリックシンドロームと聞いた事はあっても、何が基準なのか我々には分かりにくいのも事実ですね。

たまにはジックリと専門書で調べてみるのも大切な事です。




posted by nainai at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆オススメ書籍
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。